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格安SIM運用もたまには見直しを!

格安SIMでスマホ料金の削減ができましたが、数年そのままの状態でした。保険などと同じように、格安SIMの運用も、たまには見直しが必要かも? と思いますね。
すでに他の投稿でも書いていますが、IIJmioファミリーシェアプランを分解し、LINEモバイルと楽天モバイルの3社運用に変更しました。

変更前の運用

3社運用に変更する前は、こんな感じでした。

IIJmioファミリーシェアプラン

  • 音声通話回線:iPhone2台に割り当て
  • SMS回線:iPhone SEをモバイルルーターがわりに利用
  • 料金は4,428円/月

これでも、iPhone2台をSoftbankやauで使っていた頃に比べ、5,000円くらいの削減。

サブ回線として楽天モバイルの追加

Blogに格安SIMのことを書いたりしてても、1社だけじゃなぁというのと、楽天モバイルの「スーパーホーダイ」プランなら、10分間の通話が無制限で無料。
ちょうどサブ回線として持つにはいいかもしれないなぁと追加しました。
コストとしては単に1,600円/月の純増です。

ポイントが使えるというメリット

楽天モバイルを使い始め、楽天スーパーポイントが有効に使えるようになりました。毎月の支払いに設定したポイント数まで割り当てることが可能。
LINEモバイルもLINEポイントを使えるし、見直してもいいかも? と考え始めます。

変更後の運用

まずはiPhoneの音声通話回線の1台をLINEモバイルに変更。すでにIIJmioの契約も4年ほど経っているので、どの回線をMNPや解約しても費用はかかりません。
LINE自体をあまり使っていなかったこともあり、このMNPは本当に良かったのか? と少し不安を持ったままの変更。
でも、LINE Payを使うようになって頻度は上がったかな。それと、キャンペーンで割引があったり、MNP費用の補填扱いで10,000ポイントもらえたので、しばらくは支払いが発生していない状態。
IIJmioも、3回線中2回線がMNP転出した状態で、ファミリーシェアプランは無駄な出費なので、ミニマムスタートプランに変更依頼済み。(適用は5月から)
また、SMS SIMなので、au回線だとSMS利用の140円が不要ということで、回線種類も変更。
変更後の配分はこんな感じ

  • IIJmioミニマムスタートプラン 972円/月
  • 楽天モバイル スーパーホーダイ2回線 3,200円/月
  • LINEモバイル コミュニケーションフリープラン 1,825円/月

合計の費用は変わらず

変更前のIIJmioと楽天モバイルの合計が6,028円/月
変更後の上記内容の合計が5,997円/月
合計の費用は、ほぼ同じ結果です。
それなら契約変更の手数料などかかったので赤字では? と思えますが、楽天モバイル、LINEモバイル共にキャンペーンでの割引があるので、しばらくはこの金額にはなりません。

3月分までの支払い実績は、楽天モバイルは4ヶ月0円、LINEモバイルは2ヶ月0円が続いています。(楽天で通話料が43円ついたことはあります)
そして、キャペーンの割引が終わっても、先ほども書いた「ポイントが使えるメリット」が効いてきます。
そう、IIJmio単体で運用していても、毎月同じ金額の出費になるか、通話などで使った分は追加されます。少なくとも、何かのポイントで出費を抑えられることがないのです。

楽天はクレジットカードや投資信託など、いろんなところからポイントが貯まる。LINEもLINE Payの20%還元! とかに乗っかっていると、少しずつですがポイントが加算されています。
そして、楽天モバイルは通話も10分以内なら無料なので、たいていの通話はお金がかからない。
こういうことを総合すると、単純な計算では出費に変化はないけれど、ポイントでの支払い分は確実に減額されるということです。
毎月のスマホ費用として固定額を引き落とし口座に入金しているので、使わなかった分はiPhone購入費の足しにしたりしています。

IIJmioは長期契約のオプションとして、有料オプションを無料でつけてくれています。
その内容が自分の使い方に合っているものなら、そのまま利用するのもいいでしょう。(割引されていると考える)

単純にMNPするだけで、両方の業者に移管手数料を支払うことになるので、合計5,000円くらいは必要かもしれません。
キャンペーンなどで無料にしてくれてたりすることがありますが、そういう条件も含めて、定期的に確認した方がいいですね。